さくらづか治療院

サイトの説明文を記述します。

自律神経について

自律神経とは?

自律神経とは消化や呼吸・体温・血圧・排泄などの生命活動のすべてに関わる機能を片時も休まず自動的に調節している神経です。

普段私たちの意志とは関係なく働いていて、興奮を起こして活動を促す「交感神経」と、休む時に働いて身体の回復や修復に作用する「副交感神経」の2つから成り立っています。

交感神経と副交感神経は、いわばアクセルとブレーキの関係にあり、この両者が絶妙のバランスを保つことによって身体の恒常性が維持されています。
自律神経とは?

ストレスと自律神経

  • ストレスと自律神経

    ストレスによって刺激を受けた脳からは、様々な肉体的症状が起こります

    ストレスによって刺激を受けた脳は、肉体的・精神的にかかわらず「不快」と判断すると、交感神経を興奮させて呼吸や脈拍の増大、血圧上昇、発汗、内臓の血管収縮などによって対処します。これらは本来、動物が自らの生命を守るために備わった防衛反応であり、生命の危機が回避されると元の安定した状態に戻ります。

    しかし、現代社会のストレスは、仕事や家庭、人間関係の悩みなどで起こる不安・怒り・恐怖といった感情的で長期にわたるものです。慢性的なストレスにさらされると、交感神経の緊張が続き、免疫系やホルモン分泌の働きが低下するなど様々な症状が起こります。

自律神経と免疫

自律神経は白血球による生体防御や免疫システムも支配しています。
白血球は顆粒球・リンパ球・単球の3つに分けられますが、それぞれ60%・35%。5%が理想の比率とされ、このバランスが免疫機能を判断する1つの目安となっています。中でも顆粒球とリンパ球の割合は自律神経によってコントロールされており、生活リズムや季節、ストレスの有無など様々な要因によって変化します。
部位 内容
顆粒球 大きいサイズの細菌類を丸ごと飲み込んで処理する。
交感神経が活発になると増加し、過剰になると化膿性の炎症や組織破壊を引き起こす。
リンパ球 ウイルスなどの小さな物質を自らが作り出す「抗体」によって処理。
副交感神経に支配され、増えすぎるとアレルギー疾患が起こりやすくなる。
一般に【免疫】とはリンパ球の反応を指し、リンパ球の減少は免疫力の低下を招きます。

毎日の生活の中で適度な緊張とリラックスが繰り返され、自律神経の切り替えがうまく行なわれていると、白血球のバランスもほどよく保たれています。しかし、ストレスによる酸素欠乏や不規則な生活・睡眠不足などによって自律神経のバランスが交感神経側に偏りがちになると、顆粒球が過剰に増え、その一方でリンパ球は減少して免疫力が低下し、結果として様々な症状が起こるのではないかと考えられています。

自律神経の調子を整える方法 1:背骨・骨盤のゆがみ

自律神経は背骨から全身に広がっています。

交感神経は主に胸の背骨から、副交感神経は首の付け根と骨盤から全身に広がります。もしゆがみがあると、その歪みがある部位で自律神経が障害されてしまいます。

例えば消化不良は、胸の背骨の歪みによって交感神経の働きが刺激されておこる場合と、首の背骨の歪みによって副交感神経の働きが低下しておこる場合があるのです。

又、生活習慣やストレスで背骨のゆがみが発生し、自律神経の障害が発生する場合もあります。自律神経失調症には、なにかしらゆがみが関わっているケースが多いのです。

カイロプラクティックでゆがみを改善する事で自律神経の働きを正常化します。

自律神経の調子を整える方法 2:呼吸

通常、自律神経は自分の意志で調節することはできませんが、唯一コントロールできるのが「呼吸」です。興奮して浅く、荒い呼吸になっている時に深呼吸をして気分が少し落ち着いたという経験はありませんか。

  これは、自律神経が交感神経優位から副交感神経優位へと移っていくためです。普段無意識に行っている呼吸の速さや回数を深呼吸で意識的にコントロールすることにより、自律神経に直接働きかけバランスを調整することが可能になります。

また、時間や場所を選ばず、手軽にできることも大きな利点になります

自律神経の調子を整える方法 3:笑う

  • 自律神経の調子を整える方法

    笑いは自律神経のバランスを整えます

    「笑い」は交感神経と副交感神経を適度に刺激するため、自律神経のバランスを簡単に整える方法の1つと言われています。胸・お腹・背中など色々な筋肉を使うため、軽い運動をするのと同じ効果が期待できます。

    また、笑い終わるとゆったりとリラックスした気分にもなります。

自律神経の調子を整える方法 4:爪もみ

  • 自律神経の調子を整える方法

    自律神経の調子を整える簡単な方法として、爪もみがあります

    爪の生え際は動脈と静脈をつなぐ血管が集まる重要な場所で、ここをもむことで副交感神経が刺激され(血流の改善)、交感神経に偏りがちな自律神経のバランスを整える効果があると考えられています。

    電車での移動中やお風呂に入りながらなど、いつでもどこでも手軽にできる健康法としてお勧めしています。

    「痛いけど気持ちいい」程度の強さで、薬指を除く8本の指を20秒ずつもむ。

    ※薬指は交感神経を刺激するので避けてください。

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