さくらづか治療院

サイトの説明文を記述します。

腰痛予防・対策の知識

  • 腰痛

    若年層から中高年まで幅広い年代の方が腰痛に悩まされ、痛みの緩和に努めているのではないでしょうか?こちらでは自宅でもできる腰痛予防や腰痛対策をご紹介していきます。それでも辛い痛みが続くのであれば、早めに専門機関へご相談ください。

血流を促進させる

腰痛は様々なことが原因で引き起こされ、筋肉疲労やアンバランスな腹筋と背筋、血流が少ないことも関係しています。血液は摂取した栄養素や酸素を体中の細胞に運ぶ役割を果たします。元気の源となる栄養素を供給するだけでなく、老廃物や二酸化炭素などを腎臓や肝臓に運ぶ働きもします。血流が滞っていると、本来排出される老廃物や二酸化炭素もそのまま蓄積されてしまいます。
この蓄積された疲労が腰痛といった形で表れるのです。筋肉はすみずみまで毛細血管が張り巡らされており、疲労で固くなった筋肉の状態では、細い毛細血管が圧迫されて血流が悪くなってしまうのです。血管が圧迫されている状態でさらに強い圧力をかけてマッサージをしてしまうと、毛細血管が傷ついて内出血が起こってしまいます。筋肉をやわらかくして血流を促進させるためには、ぬるま湯にゆっくりと浸かり、腰の筋肉を温めることが大切です。

座布団を有効活用

腰痛は座っている時に症状が出るケースが多いといわれています。座ることによって骨盤の傾きが変化し、それに伴って姿勢も悪くなると指摘されています。特に家でくつろいでいる時は腰に良くない姿勢をしていることが多いです。
正しい座り姿勢である正座を苦手としている現代人はとても多く、意識していてもなかなか長続きしないものです。正座をせずに正しい姿勢を維持するのなら、座布団を活用しましょう。二つ折りにしてその上にあぐらをかいて座る姿勢は、骨盤が立つので腰への負担が少なくなります。
悪い姿勢を続けていると骨盤もゆがんできて、さらに腰痛を助長することになってしまいます。骨盤がゆがんだままだと正しい姿勢を維持することも難しくなるので、骨盤矯正をして本来の体のバランスを整えることをおすすめします。

適度な休憩・睡眠

腰痛を予防するためには適度な休憩をとることも大切です。例えばデスクワークのように座りっぱなし、接客業のように立ちっぱなしと長時間同じ姿勢で業務を続けていると腰に負担がかかってしまいます。
1時間に1、2回ほど休憩をとり、体勢を変えたりストレッチをしたりと腰に負担をかけないようにしましょう。
また、睡眠不足にならないように夜更かしは避けましょう。睡眠不足が続くと疲れが次の日にも残ってしまい、腰にかかる負担が増えるおそれがあります。
睡眠時間は7~9時間程度が理想的です。

大阪で腰痛にお悩みの方は当院にご相談ください。当院は骨格矯正や骨盤矯正など、痛みの根本であるゆがみに働きかける施術を行います。子連れでの利用も可能ですので、安心してご利用頂けます。骨盤矯正などの施術だけでなく、実際に自宅や日常の生活で役立つ腰痛ケアや予防・対策なども丁寧にお伝えしてまいります。腰痛や肩こり、股関節痛、ねこ背やO脚、産後の不調にお悩みなら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら
このページの先頭に戻ります
インターネット特別割引!!
はじめての方へ
産後の骨盤矯正
訪問リハビリマッサージ
訪問リハビリマッサージ/在宅 無料体験
お問い合わせ
患者様の声


ご予約優先となります
大阪府豊中市中桜塚2-20-10
サンリッチビル2F
06-6855-8290
詳しくはこちらをクリック
さくらづか治療院/外観写真
予約優先/06-6855-8290
お知らせ