さくらづか治療院

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訪問マッサージで廃用症候群を防ぐ

廃用症候群とは、長期間の入院や過度な安静状態が続くことにより、全身の身体能力が低下したり精神状態に悪影響を及ぼしたりする症状のことです。とくに高齢の方ほど衰えた筋肉を健康な状態へ戻すことが難しく、少しのケガや入院などで寝たきりとなり、廃用症候群に苦しまれるというケースが少なくありません。

寝たきりによる身体への影響

●筋肉・関節への影響
寝たきりによる弊害の一つとして筋力の低下が挙げられます。 若く健康な人であっても、1週間安静にしていると筋力の約20%が低下し、失われた筋力を取り戻すのには約1ヶ月かかるとも言われています。また、同じ体勢を続けることで関節が凝り固まると、関節痛によってリハビリが億劫になり、身体を動かさずに安静にするという悪循環に陥ってしまいます。

●血液への影響
血液は、酸素を運ぶ赤血球と病原体と戦う白血球、出血を止める血小板といった血漿によって構成されていますが、廃用症候群になると血液中の血漿の量が減少してドロドロになってしまいます。すると血管中に血栓ができやすくなり、静脈血栓のリスクが高まります。

●血圧への影響
寝たきりの状態では、筋力の低下に加えて交感神経の活動が妨げられて、下半身の血管収縮が不十分になります。足の筋肉には血液を静脈へ押し出すポンプの役割がありますが、この働きが衰えると心臓から排出される血液量も少なくなり、脳への血液量も減少してしまいます。
その結果、血圧が急降下する起立性低血圧になりやすく、立ちあがった時にめまいや頭痛を引き起こすことになります。この症状は高齢者の方ほど発症が早く、重症化しやすいため注意が必要です。

●精神面への影響
寝たきりで身体を動かさずにいると、精神的な落ち込みやうつ状態、やる気の喪失といった心理的機能の低下も見られます。廃用症候群は認知症の原因になることも珍しくなく、もともと認知症を患っていた方は症状が悪化することもあります。他にも、食欲不振や不眠といった弊害も考えられています。

廃用症候群を予防するには

  • 廃用症候群

    廃用症候群の予防は身体を動かすことが一番ですが、在宅訪問マッサージなどを活用し、寝たままでも手足を軽く揉みほぐしたり話しかけたりして、心身共にリラックスしてもらう精神面でのケアも必要です。 当院では医師の確認のもと訪問リハビリマッサージを行っておりますので、大阪で保険適用の訪問マッサージのサービスをお探しでしたら、お気軽にご相談ください。ご家族の方の介護負担を減らす目的でも、訪問マッサージはお役立て頂けます。

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