さくらづか治療院

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しびれのメカニズム

  • 血行不良

    正座や同じ姿勢を長い時間していると、足にしびれを感じることがあります。 それと同じ状態だとしても、突然発生するしびれなどがあります。しびれはなぜ起こるのでしょうか。

しびれの種類とは

●異常感覚によるしびれ
長時間の正座から解放された時に起こるしびれは異常感覚によるものです。脚を圧迫することで血流が悪くなってしまうので、筋肉が酸欠状態となり神経が麻痺するため発生します。
しかし、正座で足がしびれるという感覚は、一過性のもので、正座のしびれ以外で正常ではないしびれは、末梢神経・中枢神経に異常をきたしていています。刺激が伝わらないことでビリビリ・ピリピリ・ジンジンという刺激を感じます。慢性化してしまうと、めまいや腰痛を引き起こしますので早めの対処が必要です。

●感覚低下によるしびれ
氷水の入ったコップを持った時の冷たさ、とげが刺さった時の痛みなど、触った時の感覚が鈍くなったり、全く感じなくなったりするのは感覚低下によるものです。

●運動麻痺によるしびれ
感覚的なしびれ以外に、運動機能によるしびれが運動麻痺です。手足が動かしにくく、しびれを感じている症状で、脳からの指令が末端神経に伝えられず、本人の意志では力を入れるどころか全く動かせなくなるのです。

しびれの原因

しびれの要因は色々なことが考えられますが、そのほとんどに共通する原因に血行不良によるしびれが大きく関わっています。血管の詰まりで察知することができない刺激が末梢神経を傷つけ、手足のしびれを感じているのです。
糖尿病によって血管が詰まることで起こるしびれ、手根管症候群、足のしびれを引き起こす椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、閉塞性動脈硬化症など、これらは血管やリンパの詰まりから痛みやしびれを起こしています。

しびれを緩和するには

先述したようにしびれの原因は血行不良によるものが大きいです。血行を良くしてしびれを緩和するには体を温める、姿勢に気をつけるなどいくつかの方法がありますが、手軽にできるのがビタミンEの摂取です。
血液は勢い良く押し流されるため、血管が狭いとその圧力に耐えられなくなってしまいます。ビタミンEは血管を広げるはたらきがありますので、普段から不足しないようにしましょう。
体内でビタミンEは生成できないため、食べ物から摂取するほかありません。ビタミンEを多く含む食べ物は、アーモンドなどのナッツ類やかぼちゃ・アボカドといった野菜、またひまわり油・大豆油などの植物油などがあります。 忙しい方はサプリメントで補うのもひとつの方法です。

大阪で腰痛、しびれや歩行困難で在宅訪問マッサージを利用したい方は当院をご利用になってください。

保険適応で金銭的負担も少なく、自宅や施設での訪問マッサージなので、ご家族の方の介護の負担も軽減することができます。大阪は北摂(豊中市・吹田市・池田市・箕面市)伊丹市にお住まいで訪問マッサージをご希望でしたら、無料体験も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。



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